
ククルともっと早く出逢いたかった。
もうすぐ、ククルと暮らし始めてから1か月。
本来、守ってあげる立場にあるのだが、いつも側に居てくれて守ってくれている氣がしてならない。
まるで、生まれる前から僕の側に来ることを目指していたかのように。
人も地球に生まれる前、母親を決めて生まれてくるようだ
この手の話は、無関心のヒトも多いだろう。
僕は、色々と不思議な体験をしているので、そう思っている。
「この人の元に生まれて、この人を助けてあげよう」と。
そうして、この地球に生まれてくる。
猫にも犬も同じなのでは
少し前になるので、記憶違いをしているかもしれないが、映画の「僕のワンダフルライフ」という映画を観て共感したことがある。
初めの飼い主の元で愛されて暮らしていた犬が、何度も生まれ変わりを繰り返して、また最初の飼い主の元に戻る。
というストーリーの映画、この映画を思い出してしまう。
幼いころに猫を飼っていて、その猫かも知れないし、また別の形で過去に繋がっていたのかもしれない。
そんなコトを考えてしまうほど、僕に優しい癒しを与えてくれる子猫だ。
無償の愛
宇宙の原理原則「ワンネス」の考え方の元では、その源は「愛」で満たされているそうだ。
それは、すべてが「無償の愛」
量子物理学の専門家ではないが、「愛」のエネルギーだけが、重力を無視して次元を超えることが出来るとも証明されているようだ。
たしかに、亡くなった祖父母の想いは届いている氣がする。
ククルは、そんな「無償の愛」を与えてくれる最高のパートナー。
心から、「たくさんのありがとう」を伝えたい。

◆補足
※事を「コト」と表現しているのは、目の前に現れている事象を「現象化」と捉えているためです。
「現象化」は、自身の思考が目の前に現れる事象を創り出していると捉えています。
ポジティブ思考な人は、ポジティブな事象が現れ、ネガティブな思考の人はネガティブな事象が目の前に出現する。
いわゆる引き寄せの法則に近しい理屈です。
「笑う門には福来る」わが日本には最高の教えが遺されています。



コメント